パソコンが使えない私がWEBデザイナーに?きっかけは両親のこと、介護のこと

作成日 

更新日  2018/03/28

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 - フリーランスの生活と仕事

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Tamayaのイラストみなさん、はじめまして。Tamakoといいます。

現在私は、フリーランスをしていて、一言でいうとWEBデザイナーという職業です。

それだけを聞くと、華やかでパソコンをラクラクと使いこなし・・・と思われるかもしれませんが、3年前の私はパソコンがほとんど使えませんでした。

専門的な事務職をしていたのですが、パソコンの経験があまりなくても務まるものでした。

家では何年も前に買った14インチ画面の古びたデスクトップパソコンがあるだけ。ゲームもできません。

自分がWEBやパソコンのスキルを勉強するなど考えたこともありませんでした。

「あー、でも若い人はやる気があればなんでもできるからね~」
そう思われるかもしれませんよね。

全然ちがいます。

あまり大きな声では言えませんが、最近私40を超えました。がんばれ、私。
20代が中心のIT業界で、めちゃくちゃ遅いデビューだったわけです。

でも今では安定してお仕事をいただいております。

こんな私がどうしてWEBデザイナーになったのか?
どうして仕事がくるのか?

短いですがこの3年間で培ってきたノウハウを、これからWEBでお仕事をしたい方のためにブログに書いていこうと思います。

きっかけは親の介護のこと、パソコンとは何も関係のない出来事

愛媛県のみかん畑

私が住んでいるところは四国は愛媛県、みかんの名産地です。

地方と言えど都市部なので生活に困ることはないのですが、主人の両親はもっと奥の一言でいえばド田舎に在住してます。
主人は長男のため、いずれ実家に帰る必要があると考えていました。

『もし両親が病気になったらどうすんの?』
『介護が必要になったら?』

二人で何度も何度も話し合いました。

なにせ田舎は仕事がない。

そのうえ介護が必要なことになれば、自分たちは通勤して働くことが難しいかもしれない。
景気はどんどん悪くなるばかりで、不安ばかりが増しました。
話せど話せど先は見えない。

重いですね。大変な話です。
でも避けて通ることはできません。

そんな時思いついたのが、

じゃぁ、ネットで仕事できるようにすればいいじゃね?

ということでした。

いや、そんなにサクサク、おやつはカッパエビセンぐらい軽くて大丈夫なの?
今の私ならそうツッコミを入れたくなりますが、当時は二人で真剣に考えた結論だったのです。

実はWEBデザイナーじゃなくてもよかった

「インターネットで仕事をする」ということが目的だったので、当初はWEBデザイナーを目指してませんでした。

最初はアフィリエイターになろうと思いました。

大きく稼いでやるぜ!

息巻いたものの稼げるはずもなく、収支はつねに穏やかな波状態。
波に乗るどころか波がないw
完全にアウトな黒歴史です。

本当のアフィリエイトは簡単に稼げるもんありません。

「一日一時間で、30万稼げる」

そんな楽な仕事があるなら誰にも言いませんよね。ひとり占めしますよ。

今ならバッサリ切り捨てられますが、当時は分からなかったのです。変な情報教材に手を出して、お金をかけなかっただけマシでした。

ただその時に作ったサイトに対して、私たちには愛着がありました。

もっと自分の思うようなカスタマイズがしたい。
もっと人が来てくれるようなサイトにしたい。

そんな情熱が生まれて、今のWEBデザイナーへの道を開いてくれたのです。

 

私はこの時、最初の関門を突破したのではないかと思います。

アフィエイターもWEBデザイナーも
「もっとこうしたい!」という強い気持ちがなければ前に進めません。

悪いところを見つけ出して、検証してよりよいものにする。
PDCAのサイクルに自然に持ち込めたのが一番よかったことであり、今でも私の根本にあることです。

きっかけは何でもいい、やる気があれば

走り続ける

私のWEBデザイナーへの道は、ITとはなんの関係もない、将来の不安からでした。
でも今の日本では、私と同じような境遇の人は多いんじゃないかなと思います。

明日リストラされるかもしれないし、老後の心配も大きいです。

そんな時、WEBデザイナーに転身できたり、副業で稼ぐことができれば人生の選択の幅も広がります。

「でも・・・自分には無理だわ」
なんて思わないでくださいね。

不安に思ってるだけじゃダメですよ。
情報をかき集めて行動するんです。

私をみてください。

田舎に住んでている、ただのアラフォーのおばさんです。
でも独学で勉強して安定した収入を得ているのです。

それだけじゃありません。

今とても ワクワク してます。
新しいことに どんどんチャレンジしたいです。

あなたも一歩踏み出して、スイッチを押してみてください。

必ず答えは返ってきますよ。

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