在宅ライターで高収入を得るための8つのテクニック

作成日 

更新日  2017/05/10

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 - 在宅ワーク

※この記事を書いた時とはネット界の動向が変わってきています。
ライター初心者の方は先にこちらの記事を読まれることをおすすめします。
ライターになりたい人は今後の動向に気をつけて!より難しい時代に突入!

jibun22こんにちは、Tamakoです。

在宅ワークの定番といえばライティングだと思います。

私もかれこれ15年前、会社に行きながらライティングの副業をしていました。WEBデザイナーになると決めた3年前にも、初めはクラウドソーシングでライティングの仕事から始めました。

そしてひとつだけ決めたことがあります。
ライティング業務では単価が極端に安い案件は引き受けない!ということです。引き受けたくない、ではありません。引き受けないと決めたのです。

極端に安い単価の案件は生産性を落とすだけでなくモチベーションまで下がってしまいます。なにをやっているのかわからなくなるでしょう。ネガティブな気持ちが他のことにまで影響を及ぼすのは困ると考えました。

なので少しでも高額の仕事を請けれるよう工夫してきました。

基準としては私の地域の事務の時給がバイトで900円、派遣で1100円くらいなので時給1000円を基準にしました。

1,000文字を1時間で書くと考えて最低でも1文字1円以上と計算してます。1文字1円が高額かと言われると困るのですが、自分が考えた最低金額のスタートとしては悪くないと思ってました。

ライターとしてライティングの仕事を勝ち取るための準備

どんなことでもいえることですが、段取りや準備は必要になってきます。特に高額案件となるとそれなりに競争相手もいるので、自分を選んでもらうためのアピール方法を考えなくてはいけません。

手っ取り早く効果的なのが自分のブログを持つことです。すぐにクライアントに見せることができるし、こんな文章がかけるとアピールできます。そのぶん手の込んだしっかりとしたブログを作る必要があります。

自分の記事ですがブログの作り方を書いているので参考にしてみてください。

在宅ライターで独り立ち、企業に選ばれるためのブログつくり
こんにちは!Tamakoです!在宅で仕事をする時に一番に思いつくのがライティングです。難しいスキルは必要ありません。書くこ...

 

自分でブログを書いていると好きな分野、得意な分野というのがわかってきます。私は政治やお金のこと、保険のことに比較的詳しいです。洋楽も好きです。反対にエンタメやスポーツはほどんど知りません。

これはとても大切なことなのですが「なんでも仕事をひきうけます」というより「私はこの分野に詳しいです」と企業にアピールする方が契約に結びつきやすいのです。もちろん、内容がマッチしてないといけませんが、企業はより詳しく物事をきわめている職人を好みます。

自分が得意な分野を知ることが武器になります。

反対に今まで書いたことないカテゴリに挑戦する時は、企業の募集に応募する前にブログにひと手間かけて工夫します。

例えばですが不得意なエンタメ系記事に挑戦するとします。
ひとつのことに的を絞り、AKBならAKBのことを徹底的に調べるのです。調べたらていねいに記事をかいてブログに3本~5本アップします。その後企業に応募して「今まで書いたことはないけどこんな記事もかけます」と付け加えれば採用されやすくなりますよね。

自分のブログに記事が合わなくても、あとから削除しとけばいいのです。

ブログは応募の際に本当に活躍してくれますよ。ポートフォリオにもなるんです。

ライティングで収入をアップするための方法8つ

テクニック

WordPressを勉強する

なぜWordpressを勉強すればライティングに結びつくのでしょう。

例えばこの案件

【初心者歓迎】WPで作成した画像サイトにて記事更新して頂けるライターさんを募集しています

記事を作成するといってもタイトルやタグだけです。画像のリサイズも難しいことではありません。実際にやってみないとわからないですが、時間がかかる作業ではないと思います。

WordPressは知識さえあれば作業は簡単で、WEBに詳しくない人は提案をしないので競争相手も少ないのです。
また専門性が高いため、報酬も高めに設定されていることが多々あります。

phpなどを使ったカスタマイズまで勉強する必要はないので

・Wordpressの設置
・Wordpressのメディア(画像)のアップデート
・Wordpressを使った記事の投稿
・Wordpressのプラグインの種類と有効化
・Wordpressのユーザー、パーマリンク、投稿などの設定

など基本的な設定をおさえておくとよいでしょう。

 

専門知識を利用する

いつも募集があるわけではないのですが、採用されれば単価が高いことが多いので気にとめておくとよいです。自分の好きなことや資格が思わぬところで役に立つという話。

こんな事案です。

【1記事3000円〜】税理士の方限定のライティングのお仕事

税理士さんの専門知識がそのまま役に立つ、という例ですね。
またWordpressも専門知識になるんです。

【1000文字以上/1600円】「WordPressのサイトを別のサーバーに移行する方法」の記事作成

そういえば私が一番はじめに受けた仕事は占いの記事のライティングでした。記事を書くためにかなり勉強をした覚えがあります。その時が1文字1.5円でした。テストがあったとはいえ、未経験で初めての仕事が1文字1.5円なら単価はいいと思います。これもいってみれば専門分野ですよね。

語学を勉強する

語学とライティングはまったく関係がないように思えます。でも関係のない分野が結びついて、新しいサービスや仕事が生まれるのはよくありますよね。

例えばまず考えられるのが翻訳の仕事です。日本語に翻訳してまとめてください、という依頼です。当たり前ですが語学ができない人は応募をしないので、競争率は低くなります。ただ以前にくらべると単価が低い気がしますね。

あとは海外の最新のニュースがいちはやくわかるので、自分のブログにアップするとPVが集まりやすいです。特にWEB系のニュースやノウハウは人気があるのでおすすめです。

簡単なHTMLを覚える

地味に使えるのがHTMLのテクニックです。みなさんコーディングは難しいという意識が強いのか、HTMLが使えるだけでグッと競争率が下がります。そして単価はアップします。

このような案件がありました。

【長期歓迎】htmlファイルの編集作業

HTMLで体裁を整えて記事を校正してくださいという案件はけっこうあります。

HTMLとCSS

HTMLは通常CSSとセットで覚えます。今回はライティングの編集に使うコードなのでHTMLの簡単なコードだけに集中しましょう。

HTMLは文書の構造的な組み立てをつくる要素で、CSSはページ全体の装飾を定義する要素と覚えておくと混乱せずにすみます。下記のサイトが参考になります。

新人ウェブ担の第一関門、HTML、CSS、CMS、JavaScriptを理解 | 脱・新人Web担!あずさのWeb担当者日記
新人ウェブ担当者は、覚えることがたくさんあって何から勉強したらいいかわからないと悩むことありませんか?コニカミノルタ...

HTMLの構造

下記の文章をHTMLで指定して装飾してみましょう。

大きなねこがこたつにいる
寝てばかりいる

大きなねこがこたつにいる
寝てばかりいる

文字が大きく、色が変わりました。
コードはこんな感じ、思ったより簡単です。
html

サンドイッチにすればいいのです!

 HTMLを動勉強できるサイト

自分でHTMLのサイトを見つけて勉強してもよいのですが、コードに慣れてないと心が折れてしまいそうです。

私が一番わかりやすいと思ったのは動画です。ドットインストールの授業がよかったです。

HTML入門 (全24回) - プログラミングならドットインストールmobile
3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイトです。HTML, CSS, JavaScript, PHP, Rubyをはじめ、iPhoneやAndroi...

 

あとは辞書的な役割をしてくれるサイト

HTMLクイックリファレンス
HTMLタグ・スタイルシート・特殊文字等の早見表

 

こちらのサイトはサイトの構造のお話までしてくれてすごくわかりやすかったです。

 

SNSを使えるようになる

もしあなたが現在twitterやfacsbookを使っていないなら、とても損していると思います。なにを損してるかというと、お仕事をいただく機会を失っているのです!

twitterやfacsbookは身近なツールです。それだけに気軽に声をかけてもらえるという利点があります。

それだけではありません。あなたの人柄や性格がtwitterやfacsbookの発言には色濃く反映されます。あなたのことを知ってもらう手段にもなります。お問合せの窓口は多ければ多いほどいいですよね。

サイトから直接応募する

私はよく「creive」というサイトを見ています。
WEBクリエイター向けのサイトですね。

creive
creve1

サイトの一番下を見てください。

creve2

ライターを募集しているのです。

募集事項をみてみましょう。

creve3

 

専門的な知識が必要とはいえ1記事2,500円というのは単価は悪くない?・・・いえいえ!単価だけの問題ではないのです。

記事の下にはライターの名前や紹介されます。

この自己紹介欄に自分のブログやtwitterのアカウントを書いておくと、たくさんの人に目にとまります。自分のことをアピールすることができますね。いい記事なら「うちで文章を書いて欲しい」と依頼がくることもありえます。

それに今後、ライティングの募集に応募する時に「○○というサイトでライターをしていました」と実績を示すこともできます。他の人と差別化もはかれて採用する人の目にもとまりやすいです。

ランサーズやクラウドワークスなどのアウトソーシングよりはハードルは高いですが、チャレンジする価値はあります。

コツは自分がよく見るサイトやニュースを参考にすること。興味があるということは記事を掘り下げることができるということです。あなたが好きな分野の方が記事が書きやすいのは当然のことですよね。

求人情報から自分で探す

私がおすすめする求人サイトはひとつだけ。

Wantedlyです。

Wantedly
Wantedly

 

この求人サイトのなにがすごかというと人々の熱意です。
新しいことにチャレンジしていこう、世の中を変えていこうと企業の本気度が違うので、見るだけで自分もやる気がでます。

ライティングの求人もたくさんあるんですよ。自分の好きなジャンルでとことん打ちこめそうな募集がけっこうあります。

 

私は旅やアウトドアが好きなので、こんな求人に惹かれます。キャンプWEBマガジン『CAMP HACK』を運営していている会社で、私もよくみてます。

アウトドアの魅力を広める!WEBメディアの編集・ライターWANTED!
株式会社スペースキー

 

仕事も一生懸命、遊びも一生懸命。『遊びのクックパッドをめざしてる』という言葉に惹かれました。

自宅作業OK!遊びのポータルサイトの公式ライター募集!社会人大歓迎!
プレイライフ株式会社

Wantedlyをおすすめする理由はそれだけではありません。

項目が「なにをやっているのか」「なぜやるのか」「どうやってやっているのか」「こんなことやります」に分かれており、企業の情報をかなり詳しく知ることができます。
また「話を聞きに行にいきたい」というボタンを押すと、企業側に気軽に質問や会話ができるのです。PC版だけでなく、スマートフォンやタブレット用のアプリもあり、応募しやすいシステムです。

デメリットは以前は掲載されていた報酬金額がなくなったことでしょうか。自分で問い合わせして見るしかないようです。

それでも長期のライティングを視野にいれるなら Wantedlyを活用するのは断然ありだと思います。

ライティングのスキルを磨く

テクニックでもなんでもなく超ド真ん中ですが、忘れてはいけないことです。

名もなきライターさんの記事がとても参考になります。

名もなきライターさんは月収200万を超える凄腕ライターです。最初はクラウドソーシングで書き始めたとブログで話されておりました。スタートは他の人と一緒です。

でも専門性をどこまでも追求する姿勢、文章力に営業力、どれをとっても素晴らしいです。なにがよくなかったかを分析して次に生かす、工夫してあきらめない姿勢に頭がさがります。

とくにWEBのライティングは雑誌などにくらべて難しいといわれています。どんな年齢層のユーザーが見てもわかりやすい文章を書かなくはいけません。

見ている人がグイグイ惹きつけられる文章をかけるように常に意識して勉強していかねばと思います。いやはてしない道です。でも目をそらすわけにはいかないです。

そんで今朝はニュース書き終わったので、1本10万の記事を早速もう書き上げた。4時半起き最高。フィードバックが返ってきて反省してはじめて終了だ。書き終えて満足していてはいけないのだ。これを心せよ、私。

一本10万円、大人と大人のガチンコ一本勝負ー名もなきライターのブログ

 

まとめ

文章とは不思議な力をもつ魔法だと思ってます。

人を生かすことも殺すこともできる。

せっかく書くなら、納得できる金額で一生懸命書きたいですよね。

進むか退くかは自分次第、道はそこにあります。

 

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