【体験談】TECH::CAMP(テックキャンプ)のWEBサービスの開発コースでRubyを学ぶ。

作成日 

更新日  2018/01/14

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 - プログラマー

「Webサービス開発」で学べるRuby・Ruby on Railsについて

ruby

Webサービス開発のカリキュラムではRubyとRuby on Railsを学びます。

私は以前からRubyを学んでみたいと思っていたのですが、他の言語にはない特徴があるからです。

その点について、お話します。

Rubyとはどんな言語なのか?

Rubyは日本人のまつもとゆきひろさんが作られた言語で、馴染みが深いものなんです。

日本語で書かれている説明書も多く、初心者が勉強するにはむいてます。

また実際に開発する時にも汎用性が高く、コードをたくさん書く必要がないなど利便性も高いのです。

Rubyとセット、Ruby on Railsとは

Ruby on RailsはRubyのフレームワークでふたつはセットにされることが多いです。

フレームワークは、雛型、テンプレートのようなものです。携帯の着せ替えを思い浮かべてもらうとわかりやすいかもしれません。

フレームワークがあることで開発がスピーディにできるんですね。

おかげで今までより、より簡単にWEBサービスが作れるようになりました。

【重要】Ruby、Railsエンジニアは企業に求められている

で、ここからがすごく大事な話になるのですが、Ruby、Railsエンジニアは売り手市場です。

開発にコストがかからず汎用性がたかいため、RubyでWEBサービスを作ろうという企業が多いのです。

またRubyやRailsはリモートワークにもむいています。

実際に私のところにも

『TamakoさんはRailsはできないんですか?できたらすぐにでも頼みたい仕事があるのに…』

と問い合わせが来るんですよ。ぐぬぬ…。

チャンスを逃した気分になりますよね。

在宅でエンジニアをしたい、フリーランスで仕事をしたいという人にはおすすめです。

初心者がRuby on Railsを勉強する際には注意が必要

一点だけ注意が必要なことがあります。

初心者の方のRuby on Railsだけの勉強はよろしくないです。

Ruby on Railsはあくまでフレームワークでしかありません。プログラミング言語ではないのです。

なので「どうしてこのような結果になるのか」が見えてこないのです。

そうなると言語そのものを理解しているわけではないため、バグや込み入ったカスタマイズの対応ができなくなります。

初心者はRubyをまず理解してからRailsをさわるようにしましょう。

反対にPHPやPythonを勉強した人ならRuby on Railsからはいっても比較的わかりやすいと思います。

実際にカリキュラムを勉強してのアドバイス

アドバイス

やはりやってみないと分からないことも沢山ありますよね。

今回は実際にカリキュラムを通して勉強したので、これから始める人にこうすればいいよと思うことを伝えます。

・解らなくて当たり前。落ち込まないこと

分からないと不安になることあると思うんですよ。

でも最初なんてわからなくて当然です。新しいことを勉強しようとすると脳みそはすぐに覚えてくれようとはしません。

習慣化して慣れていくうちにわかるようになるので気にしないことが大事です。

・開発環境の構築は難しい、最初の難所を越せればラク

ハードモードの山場が一番最初に来ていると断言できます。

それぐらい初心者は開発環境を構築する時につまづきます。そのままやめてしまう人も少なくないでしょう。

だいたいはソフトのバージョンがちがうことによるエラーなどですが、開発環境で困った時はわかるまで先生に聞いちゃいましょう。

ここを乗り越えれば本当にラクになりますからね。

・理解できない時は、ひとりで悩まずメンター(講師)に聞こう

これ自分だけかもしれませんが「講師の人にこんなこと聞いていいのかなぁ…」とためらうことがありました。

なんか恥ずかしいというか、自分で調べた方がいいかも・・・とか。

もちろん自分で調べることはプログラマーやエンジニアにとって必要不可欠なことです。

しかし初心者の自分で調べても時間がかかりがちで解決しないことが多々あります。

それよりとにかく基礎になる文法やコードを先に覚えてしまうことの方が大切です。

なのでチャットやビデオ通話はどんどん活用して少しでも早く勉強の速度をあげていきましょう。

・疑問に思ってもとにかく勢いつけてレッスンを最後までやる

今回カリキュラムを学習してじっくり勉強するより、勢いをつけてレッスンの消化に力を入れていく方が効率がいいと感じました。

プログラミングというのは一筋縄でいかない面もあります。カリキュラムを勉強していると疑問に思うことがたくさんわいてくると思うんですよ。

例えば、

「irbて何?簡易プログラムとか直接入力すればいいとか意味がわからん。」
「ループ処理でwhile、なんでfor、eachとどうちがうの?」

数えきれない疑問が生まれてくると思います。

でもそれは一旦考えずに置いてください。

手を動かしてカリキュラムにあるとおりにコードを書いて、レッスンを消化していきましょう。

そしてRubyなら、Rubyのレッスン項目が全て終わった後に、再度見返してみてください。

ずっと分かりやすくなっているはずです。

全てのカリキュラムを終わらすことで、全体像がつかめて、コードの理解が早まるからです。

特に手を動かして書いたコードは記憶に残ります。

・TECH::CAMP(テックキャンプ)の教室に通えるなら足を運ぼう

スカイプとチャットだけでも分かりやすかったのですが、もし近くに教室があるなら行ってみてほしいなと思います。

実際にメンター(講師)に会って教えてもらったり、同期の受講生と一緒に勉強するだけでもっと頑張ろうと刺激をうけるはずです。

週一回だけでも教室に通うことで、プログラミングへのモチベーションが変わってくると思いますよ。

リアルな雰囲気を感じてもらえたらいいですね。

TECH::CAMP(テックキャンプ)のカリキュラムの注意点、ちょっぴし足りないところ

学び放題コースは基本的な文法やコードなどを学ぶと考えた方がよいでしょう。

もちろん自分で制作物を作成するところまで導いてくれるので、心配はありません。

ただ本業にする場合は継続的な勉強はどの言語にも必要になるでしょう。

自転車に乗る時みたいなものですね。

乗れるようになれば自分ひとりでどこにでもいけるけどそれまでが大変。

スクールは補助輪のような役割を果たしているといえばわかりやすいのではないでしょうか。

TECH::CAMP(テックキャンプ)の総合的な評価・まとめ

学び放題コースは就職へのフォローが含まれていませんが、総合的にはとてもいいと思います。

だってこの料金でこれだけたくさんのことを学ばせてくれるコースはないですから。

講師のサポートもしっかりついてますしね。

いろいろなことを学べるので、これからIT業界に転職したい人に適したカリキュラムだと思いました。

あとはフリーランスにもむいてます。

フリーランスはひとりで最初から最後まで回さなくてはいけないので、デザインからプログラミングまで勉強できるのはありがたいです。

 

興味がある方は申込み時に相談するか、無料説明会に参加してみるといいですね。

ぜひ機会があれば検討してみてください。

テックキャンプ公式 テックエキスパート

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