TECH::CAMP(テックキャンプ)の率直な感想とおすすめ

作成日 

更新日  2018/07/28

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 - WEBデザイナー

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こんにちはTamakoです。

2017年の年末からTECH::CAMP(テックキャンプ)でRubyを勉強したわけですが、プログラミングについて自分の中でいろいろと見方が変わってきたので感想なぞお話したいと思います。

プログラミングができなくてもいい。でも仕組みを知ることが大事

私がプログラミングを好きかどうかは難しいところで、適性はハッキリいってありません。

ただ今回プログラミングの仕組みを理解することで思考が変わってきたと感じることがあります。

というのも私たちの知らないところでさまざまなプログラムが生活を助けてくれてることを再認識できたからです。

建物のセキュリティ、通信、クレジットでの支払い。

世の中はたくさんのプログラムで動いているんですよね。

プログラムがソートをする方法とか、AIがどうやって学習するとか、プログラミングの方法や仕組みを理解している方が今後は有利になる、得することが多いのではと思います。

うまくいえないのですが出来ることや理解することの範囲が広がるというか。

今後デジタルはより私たちの生活に密接に結びついてくるので今回勉強してよかったなぁと感じました。

プログラミングを勉強することでエンジニアとスムーズに仕事ができる

当たり前といえば当たり前なのですが。

自分がプログラミングを理解することで、夫とコミュニケーションをとりやすくなりましたね。

工数のメドもつきやすいですし、クライアントへも説明しやすくなりました。

IT業界で仕事をするならプログラミングの基礎を学んでおくとよいと思います。

独学がよいか?プログラミングスクールで勉強するのがよいか?

プログラミングスクールで勉強してもそこで終わりではないですよ。

そのあと自分で勉強しなくてはエンジニアやプログラマーとしてやっていけません。

経験や知識が圧倒的に足りないですから。

ただ効率のよいカリキュラムがあるのと、いつでも質問できる先生がいるので時短ができます。

ショートカットです。

なのでお金に余裕があって、独学で勉強すると心が折れそうな人はプログラミングスクールのお世話になるとよいと思います。

RubyとRuby on Railsについて

パソコンとねずみ

今回RubyとRuby on Railsを勉強してよかったなぁと思うのはサイトの作成がより可視化され簡単になったことです。

特にRuby on Railsを使うとコストの削減になるんだなぁと感じます。

もう少し取り組んで勉強すれば、リモートで仕事を請けることも可能なので頑張りたいところです。

特にRuby on Railsはリモートに向いているんですよね。(だから受講したんですけど)

その前に今作っている自分のサイトに生かしたいなと考えてます。

TECH::CAMP(テックキャンプ)の総合的な感想

テックキャンプが他のプログラミングスクールとちがうところは、選択肢の幅が広いところです。

Rubyを勉強してて「ちょっとちがうな」と思えば、機械学習のカリキュラムに移動して勉強することもOK。

6項目の学科内だったら好きなことを好きなだけ学べるので、プログラミングを勉強したいものの何から始めたらいいのか分らない人におすすめです。

 

「適性がないとプログラミングはできない」とよく話を聞きますが、最近は適性がなければないなりに、プログラミングができる環境が整いつつあると感じています。

あまり肩ひじ張らずに飛び込んでみた方が案外うまくいくと思う次第です。

TECH::CAMP(テックキャンプ)では体験会・説明会もあるので気軽に参加してみてもいいですよね。

 

テックキャンプ公式

 

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